連載・女芸人・たんぽぽがやせる
100日ダイエット奮闘記
寒さから体調を崩しやすい今の季節。寒さから体を守るため脂肪を貯えようと太りやすくなる時期でもあります。今回は、今までより動きのあるピラティスを追加し、温まるお鍋を食べて代謝をアップさせましょう。
ラグジュアリーな空間のエステ&スパ「ストレリチアガーデン」。アロマテラピーとフィトテラピーを融合させたコース「パーソナルモホロジー」にトライ。
1
ハーブの香りが心地良く、リラックス効果の高いバスオイルの入ったお風呂で体を温めて代謝を上げる。汗が出るまでしっかりと。
2
ハーブの有効成分が含まれたエッセンスで血液・リンパの流れを促進。ハンドテクで余分な脂肪・セルライト・水分などをもみ出す。
3
最後に理想のシルエットになるようにハーブのエッセンスに浸したバンデージを巻く。有効成分が心身ともに働きかけ、代謝がアップ。
ストレリチアガーデン
東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス・パークタワー東京B2F
Tel : 0120-175-705
www.strelitzia-garden.com
営11:00~20:00(最終受付18:30) 無休
※今回のコースは、ポールシェリーの「パーソナルモホロジー」(約120分・33,500円)で下半身を重点的に施術しました。

和田清香先生
Total Beauty Express主宰。前回に続き、たんぽぽのふたりにアドバイス。
本誌12月号「おしゃれな人たちのファッション&ライフスタイル拝見」企画にも登場。
プライベートでも注目を集めているダイエットのスペシャリスト。
和田清香先生に聞く
第 3章
簡単鍋&ピラティスで代謝アップ
寒い季節だからこそ
あったかお鍋でダイエット
「白鳥さんも2kgの減量に成功してきて、ふたりともスッキリとした見た目になってきましたね。食生活もだいぶ変わってきたようで、野菜がおいしく感じるようになってきたとか。これは体がダイエットに慣れてきた証。以前のような量の揚げ物を食べたら胃がもたれてしまうかもしれません。今のおふたりの脳はそこまで高カロリーのものを欲さなくなったはずです。よりダイエットがしやすい体になってきましたが、寒くなるにつれ代謝が落ち、なかなか体重・体脂肪が落ちにくく停滞しがちとのことなので、今回は、より動きのあるピラティスを追加し、簡単にできるお鍋で代謝を上げましょう。お鍋のときは、炭水化物はとらず、野菜やきのこをたくさん摂取して。より代謝を高めたいなら、トマト鍋にはタバスコを、水炊きやきのこ鍋には唐辛子など発汗作用のある香辛料を入れるのがオススメ」
第1章 (2009年11月号) のエクササイズにアレンジを加えて効果を高めて
今までのピラティスに体が慣れてきたというたんぽぽのふたりに、
第1章のエクササイズにアレンジを加えてより動きをつけました。
さらにハードな動きで効果が期待できるはず。
腹筋に効く
「仰向けになり、頭を上げてひざを90°に曲げ、腕を体に沿うように伸ばす」という基本の姿勢は同様。腹筋に力を入れて。
×3セット
先回よりも早い動きで、腕を上下に動かす。その動きに合わせ、呼吸を「5回連続小刻みに吸って、5回連続小刻みに吐く」を3セット。
下腹部・内ももに効く
仰向けになり、腕と頭を床につけ、ひざを曲げずにつま先を伸ばし、足をまっすぐ伸ばす。腰が浮かないように意識して。
両脚をクロスさせながら下ろしていく。できる限りひざが曲がらないように注意しながら、4回クロスさせて下ろす。ただし床に足をつけてはダメ。
×3セット
「床すれすれまで行ったら、同じ動きで脚を元の位置まで戻す。吸って→吸って→吐いて→吐いてのリズムで呼吸をするとより効果的。
腹筋に効く
「腰が90°になるように座り、両腕をまっすぐ伸ばす」という動きは先回同様。今回は、ひざを伸ばし床から浮かないように意識して。
今回はひざを床につけたまま、「ひざが動かないように腰→胸→首の順序でねじる。呼吸はねじるとき吐いて、戻すとき吸う」を先回同様に。
×往復10回
そして今回は、腰→胸→首まできたら、さらに腰をねじる。骨盤・下半身がずれないように、また背中が丸まらない状態をキープして最大限までねじって。
横腹・ヒップに効く
片ひじを床につけ脇腹が落ちないように意識して横向きになり、上から落ちてきたロープを引っ張るようなイメージで上半身(特に床側の横腹)を引き上げる。
上げていた腕を頭の後ろに置き、背筋が伸びた状態をキープする。
×左右10回
体幹より45°後ろになるように意識して脚を上げる。その脚を上げ下げする。呼吸は、上げるときに吸って、下げるときに吐いて。
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